SNS写経

「飽きない、飽きさせない、発想」をどう生み出すか。。。
非常に難しい。
いえることは
天才は少量の入力でも出力を無限大にすることが可能であること。
凡才は「無限大の入力」に耐えるしか「飽きない、飽きさせない、発想」は生み出せないこと。

ところでFBなどのSNSを通じて、頼んでもないのに毎日の様に世界の建築レポートが投げ込まれる。
一種の広告ビジネスだが、量や質はバカに出来ない。

気になる記事を熟読もせずに保存しておいたら、5年で数100を超えていた。
これを写経の様にサンプリングして、嫌になるまで睨むことにした。

選んだカット数は1000を超える。インデックスだけでも30ページ。

SNS写経によって得られた境地。
・世界は広い。
・凄腕も多い。
・しかし手法は限られている。

では「飽きられる」「飽きられない」を分けるものは何か?
それはおそらく「’%&..#Φ:$”@」なんだと思う。
文字化けが気になる方は皆さんなりの写経をしてみてください。N.F

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