無から有を生み出す発想と力を持ちたい。 powered by Voidという社名の由来である。
Voidとは「空っぽ」や「余地」を意味する。
住む人や使う人が生活や事業への構想と勇気を持てる余地。 Voidは「発想の余地」ともいえる。
建築は重く硬く、動かしがたく。 簡単につくり変えることは難しい。 発想の余地=Voidを空間デザインの中心にすえ、 長年の使用にも新鮮さと豊かさを与えてくれる建築をつくること。 つまり「powered by Void」が我々のデザイン哲学である。