「密」study.2

90年前の都市づくりについての本。もの凄い立派。まるで高額美術書の風格がある。
100年の計としての気合が満ち満ちている。「密」が何をもたらすか、、、まだまだ未来予測の段階である。

 

60~40年前の都市づくりについての本。小ぶりになったが、やはり「専門書」のオーラは半端ない。
つまり街ユーザーの皆さんには、なかなか読んでもらえないシロモノ。
しかし「密」がもたらす混沌が都市の魅力であることも語られている。

 

30年前~最近の都市づくりについての本。一般書を通り越してマガジンの体裁。
季刊くらいのスピード感がないと都市の変化は捉えられない。
「密」とはつまりMeetsであるという、ついに都市づくりの「秘密」にたどり着く。

何のために「密」を考察するのか?
よくわからないまま、もう少し続けてみたい。N.F

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